行事・セミナーのご案内

会員の方のみご参加頂けます。
2022年06月10日(金), 14:00 - 17:00
ドイツ商法アップデート&監査対応アドバイス
場所: デュッセルドルフ日本商工会議所・会議室

・お申し込み直後に受領確認の自動返信メッセージが届かない場合は、事務局までご連絡下さい。

・申込者には後ほど参加リンク等を送信致しますので、お申し込み時のメールアドレス記入に間違いのないようにお願い致します。

※本セミナーはリアル開催です。デュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加いただけます。

会員企業各位
税務委員会主催セミナー

 ドイツ会計基準は、2009年にドイツ企業会計近代化法(BilMoG)により、改正されました。この改正により、伝統的な保守主義を重視した基準から国際財務報告基準(IFRS)により近づいたとされています。また、近年では2015年のEU会計指令のドイツ国内法化(BilRUG)を初めとするEUの枠組みでの法改正が実施されています。本セミナーでは当該改正が日系企業の会計にどのような影響を及ぼすかについて解説をおこないます。具体的には、ドイツ基準特有の取り扱いに係る会計基準間の差異について、皆様にとってなじみの深い日本基準またはIFRSとの差異を取り上げて解説いたします。また、ドイツ商法内においても取り扱われているCSRD開示に係るアップデートも解説いたします。

 その他、日系企業においては親会社への報告パッケージに係る監査及びドイツ法定監査を受けている会社も少なくありません。ドイツと日本の法定監査の違いに戸惑われた方は少なくないのではないでしょうか。監査論の観点からドイツと日本の法定監査の違いについて、ご質問の多い論点を解説いたします。 

日時: 2022年6月10日(金) 14:00~17:00 (CET ドイツ時間/途中休憩あり)
場所:

デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室
Berliner Allee 12 / Ecke Marienstrasse, 40212 Düsseldorf
・デュッセルドルフ商工会議所の隣のビル、入口はMarienstrasse側となります。
アクセス

開催方法: リアル開催  参加無料
講師:

デロイト会計事務所(Deloitte GmbH)
渡邉 航(わたなべ こう)氏/ドイツ公認会計士
米村 剛(よねむら ごう)氏/日本公認会計士
中村 友洋(なかむら ともひろ)氏/ドイツ弁護士・税理士、税務委員会専門委員

使用言語: 日本語
定員: 80名(定員を超えた場合にはご連絡いたします)
申込締切: 6月2日(木)

コロナ感染対策:マスク着用を推奨

*資料は後ほど当所「会報」誌WEB版の方にも添付される予定です。

案内日: 2022年4月26日

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