行事・セミナーのご案内

会員の方のみご参加頂けます。
2026年09月18日(金), 14:00 - 17:00
関連会社間取引における重要な会計、VAT及び法人税上の 論点と実務 (移転価格除く)
場所: デュッセルドルフ日本商工会議所 大会議室

・お申し込み直後に受領確認の自動返信メッセージが届かない場合は、事務局までご連絡下さい。
※本セミナーはデュッセルドルフ日本商工会議所の会員の方にご参加いただけます。

会員企業各位
税務委員会主催セミナー

世界全体の関連者間取引については、物品・役務を含め、各国横断的に統一された最新統計が整備されているわけではありません。他方、OECDの従来の推計では、企業グループ内貿易は世界貿易のおよそ3分の1を占めるとされており、関連者間取引が国際取引の中で極めて重要な位置を占めていることがうかがわれます。在独日系企業においては、日本本社や欧州域内の関連会社との取引にも注意が必要です。実務上重要となるのは、「どのような場合にリスクが顕在化するのか」「どの証憑や契約が必要か」「税務調査で何を問われるのか」を具体的に把握することです。

本セミナーでは、関連会社間取引のうち移転価格税制に関する論点は扱わず、在独日系企業を対象に、チェーン取引、役務提供、VATに関する誤処理、マネジメントフィー、付け替えと立替えの区別、駐在員・出向、株主貸付、源泉税、隠れた利益配当(vGA)等の主要論点を、実例・判例・法令などに基づき日本語で整理します。

特に、マネジメントフィーの配賦根拠不足、出向者給与の取扱い、源泉税への対応、関連者取引における証憑不備など、税務調査で実際に問題となりやすい項目に重点を置きます。また、単なる法令紹介ではなく、「何を確認すべきか」「どこにリスクがあるか」「どう対応すべきか」という実務的な視点から解説します。

皆様のご参加をお待ち申し上げます。


同セミナーは、11月11日(水)にハンブルグ会場でも開催いたします。ハンブルグ近郊の会員企業の皆様は、ぜひこちらの会場をご利用ください。ご案内は9月下旬頃に配信予定です。

 

日時: 2026年9月18日(金) 14:00~17:00 (CET ドイツ時間)
場所: デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室
Berliner Allee 12 / Ecke Marienstrasse, 40212 Düsseldorf
・デュッセルドルフ商工会議所の隣のビル、入口はMarienstrasse側となります。
アクセス
開催方法:

リアル開催  参加無料

講師:

NHS会計事務所
西海枝 健(さいかち たけし)氏/税務委員会専門委員、米国公認会計士 
ジルケ・マルティーニ氏/ドイツ税理士、国際税務専門認定税理士

使用言語: 日本語
定員: 80名  (参加者数の調整(1社1名等)が必要となった場合にはご連絡差し上げます。)
申込締切: 9月10日(木)


*資料は開催後JIHKホームページの会員ログイン画面『セミナー資料』内に掲載される予定です。

アンケート協力お願い:申込者にオンライン・アンケートをお送り致しますので、是非とも回答協力頂けますようお願い申し上げます。

案内日: 2026年8月5日

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