行事・セミナーのご案内

会員の方のみご参加頂けます。
2022年09月30日(金), 15:00 - 17:00
ハイブリッド講演会「ウクライナ戦争が暴露した、ものづくり大国ドイツの失敗。 日本への教訓は?」熊谷徹氏
場所: デュッセルドルフ日本商工会議所・会議室 及びオンライン(会議用ツール:Zoom使用)

*2022年9月26日 17時  本講演会の申込み締切を過ぎましたので、お申し込みを締め切らせて頂きます。
今後の申込みご希望の方は、その旨を事務局にメール(info@jihk.de)でご一報願います。

 

・オンライン参加申込者には後ほど参加リンク等を送信致しますので、お申し込み時のメールアドレス記入に間違いのないようにお願い致します。
・また、お申し込み直後に受領確認の自動返信メッセージが届かない場合は、事務局までご連絡下さい。

※本講演会はデュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加いただけます。

会はデュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加頂けます。

会員企業各位      

 

毎年好評を頂いております在独ジャーナリスト・熊谷徹氏の講演会を、今年も表題テーマで下記の通り開催致します。

講師より:「資源小国ドイツは第二次世界大戦後、ロシア(ソ連)から安いエネルギーを輸入し、付加価値の高い製品を作って外国に売ることで国富を増やしてきました。しかしロシアのウクライナ侵攻でこのビジネスモデルは崩壊しました。強権国家ロシアの国際法違反や人権抑圧を大目に見て貿易を拡大する「政経分離主義」と「新・重商主義」が災いして、ドイツ製造業界は、ものづくりに不可欠な血液ともいえる天然ガスの供給を、プーチン大統領に握られてしまいました。ドイツはこの失敗を教訓に、同国経済にとってさらに重要な中国への依存度を減らす方向に動き出しています。ドイツ在住32年目の元NHK記者が、苦境に立つ欧州の現状を報告します。」

熊谷氏は1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部在学中に西ドイツの銀行で経済実務研修。1982年にNHKに入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。1990年からはフリージャーナリストとしてミュンヘンに在住。統一後のドイツの変化、ドイツの政治・社会動向、欧州経済通貨同盟・安全保障問題、エネルギー・環境問題等、幅広い取材・執筆を続け、著書も多数上梓(http://www.tkumagai.de/)。日経ビジネス電子版や新潮社フォーサイト等にも、毎月ドイツや欧州についてのレポートを発表されています。また、当会議所会報誌の「羅針盤」にもご執筆頂いております。

本講演会はリアルとオンラインのハイブリッド方式にて開催を予定しております。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

日時:

2022年9月30日(金) 15:00~17:00 (CET ドイツ時間)

開催方法:

ハイブリッド(リアル(当会議所会議室)とオンライン(会議用ツールZoom使用))方式。参加無料。

場所:

デュッセルドルフ日本商工会議所 会議室
Berliner Allee 12/Ecke Marienstrasse, 40212 Düsseldorf

・デュッセルドルフ商工会議所の隣のビル、入口はMarienstrasse側となります。

定員:

リアル/80名(申込者数の調整が必要となった場合にはご連絡差し上げます。)
  
・マスク着用を推奨致します。

  オンライン/500名

申込締切: 9月22日(木)

注意事項:

・申込みの際には必ずご希望の参加方法を選択し(☑を入れる)、参加者のメールアドレスをお書き下さい。

・お申し込み後リアルからオンラインでの参加に変更される場合は、必ず申込締切日までにリアルの申し込みをキャンセルし、改めてオンラインの申込を頂けますようお願い致します。(オンラインの申し込みを頂く際に備考欄にリアルの予約分がキャンセルである旨ご記入ください)

※オンラインでの参加方法:オンライン参加者には講演会までに(数日~1日前を予定)メールにて、参加方法案内と資料をお送り致します。

※アンケート協力お願い:講演会開始後に全申込者にオンライン・アンケートをお送り致しますので、是非とも回答にご協力頂けますよう
            お願い申し上げます。

案内日:2022年8月17日

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