行事・セミナーのご案内

会員の方のみご参加頂けます。
2021年09月24日(金), 15:00 - 17:00
ハイブリッド講演会「連邦議会選挙を目前にしたドイツ~メルケル後のドイツの政治・経済・社会の行方を展望する~」熊谷徹氏
場所: デュッセルドルフ日本商工会議所・会議室 及びオンライン(会議用ツール:Zoom使用)

 

・オンライン参加申込者には後ほど参加リンク等を送信致しますので、お申し込み時のメールアドレス記入に間違いのないようにお願い致します。
・また、お申し込み直後に受領確認の自動返信メッセージが届かない場合は、事務局までご連絡下さい。

※本講演会はデュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加いただけます。

会はデュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加頂けます。

会員企業各位      

 

毎年好評を頂いております在独ジャーナリスト・熊谷徹氏の講演会を、今年も表題テーマで下記の通り開催致します。

講師より:「9月26日に行われる連邦議会選挙により、2005年以来約16年間続いたメルケル時代が終わります。その意味で、ドイツにとって時代の大きな節目となる選挙です。ノルトライン・ヴェストファーレン州のアルミン・ラシェット首相がメルケル氏の後継者となるのか?緑の党は連立政権に参加するのか?第二次世界大戦後のドイツで最大規模の自然災害となった7月の水害を経て、ドイツの気候保護政策には拍車がかかるのか?メルケル後のドイツ経済にとっての最大の課題は何か?こういった問題を、皆様と一緒に考えてみたいと思います。」

熊谷氏は1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部在学中に西ドイツの銀行で経済実務研修。1982年にNHKに入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。1990年からはフリージャーナリストとしてミュンヘンに在住。統一後のドイツの変化、ドイツの政治・社会動向、欧州経済通貨同盟・安全保障問題、エネルギー・環境問題等、幅広い取材・執筆を続け、著書も多数上梓(http://www.tkumagai.de/)。日経ビジネス電子版や新潮社フォーサイト等にも、毎月ドイツや欧州についてのレポートを発表されています。また、当会議所会報誌の「羅針盤」にもご執筆頂いております。

本講演会はNRW州新型コロナウィルス感染防止条例に基づく感染防止対策を取り入れたリアルとオンラインのハイブリッド方式にて開催を予定しております。下記の要領で開催させて頂きますので、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。なお、コロナ感染状況によっては、やむを得ずオンラインのみの開催となる可能性がございます。

日時: 2021年9月24日(金) 15:00~17:00 (CET ドイツ時間)
開催方法:

ハイブリッド(リアル(当会議所会議室)とオンライン(会議用ツールZoom使用))方式。参加無料。

定員:

リアル/40名(基本的に1社1名でお願い致します。申込者数の調整が必要となった場合にはご連絡差し上げます。)
  
開催前48時間以内の陰性証明を当日会議所受付にてご提示頂きます。お持ちでない場合にはリアル参加不可となりますので、必ずご準備頂けますようお願い申し上げます。
                  
・会議所内、及びセミナー中はマスク着用をお願いします。     
             
・窓やドアは開放の状態での聴講となりますこと、他の参加者とは十分な距離を取って頂くこと、お飲み物などは着席でお召し上がり頂くこと等、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

  オンライン/500名 

申込締切: 9月17日(金)

注意事項:

・申込みの際には必ずご希望の参加方法を選択し(☑を入れる)、参加者のメールアドレスをお書き下さい。

・リアルでお申し込みを頂いた後からオンラインでの参加に変更される場合は、必ず申込締切日までにリアルの申し込みをキャンセルし、改めてオンラインの申込を頂けますようお願い致します。(オンラインの申し込みを頂く際に備考欄にリアルの予約分がキャンセルである旨ご記入ください)

※参加方法:オンライン参加申込者には講演会までに(数日~1日前を予定)メールにて、参加方法案内と資料をお送り致します。
      リアル参加申込者には、会場にて資料をお渡しします。

※アンケート協力お願い:講演会開始後に全申込者にオンライン・アンケートをお送り致しますので、是非とも回答協力頂けますよう
            お願い申し上げます。リアル申込者は会場でご記入頂いても、オンラインにてご回答頂いても構いません。           

案内日: 2021年8月20

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