行事・セミナーのご案内

会員の方のみご参加頂けます。
2021年11月05日(金), 14:00 - 17:00
ハイブリッドセミナー「ドイツ会計の特徴、IFRS/日本会計基準との主な差異」
場所: デュッセルドルフ日本商工会議所・会議室 及びオンライン(会議用ツール:Zoom使用)

・申込者には後ほど参加リンク等を送信致しますので、お申し込み時のメールアドレス記入に間違いのないようにお願い致します。
・お申し込み直後に受領確認の自動返信メッセージが届かない場合は、事務局までご連絡下さい。

※本セミナーはデュッセルドルフ日本商工会議所の会員にご参加いただけます。

会員企業各位  
税務委員会主催ハイブリッドセミナー

皆様のなかにはドイツ現地法人から日本の本社へ伝える連結パッケージの数字と、単体決算書上の数字やフォーマットが異なることにお気づきになられる方もいらっしゃるかと思います。ドイツの決算書はドイツ商法典の会計ルールが適用になり、連結パッケージは通常は国際財務報告基準IFRSに準拠している数字を報告します。実は本社の連結決算はIFRSではなく、日本会計基準が適用されるケースは少なくありません。ドイツの会計基準が日本の会計基準と類似しIFRSと異なる場合は、混乱を招くこともあります。

本セミナーでは商社機能を持つ在ドイツ日系企業が行うビジネスを対象とし、主に取引の会計処理を取り上げ、特にIFRSや日本会計基準とは異なる処理が必要なケースを解説いたします。実務家目線でどこに差異が生じるか、ドイツの決算書とStravisやDiva連結パッケージの構成の違いなどを分かりやすくご説明します。

またIFRS 16のリース会計とドイツ会計基準のリース取引の処理の違いも取り上げます。

本セミナーはNRW州新型コロナウィルス感染防止条例に基づく感染防止対策を取り入れたリアルと、オンラインのハイブリッド方式にて開催を予定しております。下記の要領で開催させて頂きますので、多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
(コロナ感染状況によっては、やむを得ずオンラインのみの開催となる可能性がございます)

 

日時: 2021年11月5日(金) 14:00~17:00 (CETドイツ時間)
開催方法:

リアルとオンラインのハイブリッドセミナー(オンライン会議用ツールZoom使用)。参加無料。

講師:

フランカス会計事務所

西村 東陽(にしむら とうよう)氏/ドイツ公認会計士、税務委員会専門委員

大澤 基(おおさわ もとき)氏/ドイツ認定管理会計士

使用言語: 日本語
定員:

リアル/30名(各社申込者数の調整が必要となった場合にはご連絡申し上げます)   
・NRW州コロナ防疫州令の改正に伴い、新たな3Gルールが適用されます。
7日間指数が35を超える場合は、ワクチン接種者、(geimpfte)、感染からの快復者(genesene)、及び48時間以内に実施されたコロナ検査の陰性証明(getestete)のいずれかをご提示いただける場合のみ参加可能となります。
お持ちでない場合にはリアル参加不可となりますので、必ずご準備頂けますようお願い申し上げます。
・会議所内、及びセミナー中はマスク着用をお願いします。 
・窓やドアは開放の状態での聴講となりますこと、会議室内での名刺交換の際には十分な距離を取って 
 頂くこと、休憩中お飲み物などは着席でお召し上がり頂くこと等、予めご了承くださいますようお願
 い申し上げます。 

オンライン/500名

申込締切:

11月1日(月)

※参加方法:
・申込みの際には必ずご希望の参加方法を選択し(☑を入れる)参加者のメールアドレスをお書き下さい。
・リアルでお申し込みを頂いた後からオンラインでの参加に変更される場合は必ずセミナー申込締切日までにリアルの申し込みをキャン
 セルし、改めてオンラインの申込を頂けますようお願い致します(オンラインの申し込みを頂く際に備考欄にリアルの予約分がキャン
 セルである旨ご記入ください)。
 
・オンライン申込者にはセミナーまでに(数日~1日前を予定)メールにて、参加方法案内と資料をお送り致します。リアル申込者には、
 会場にて資料をお渡しします。

※アンケート協力お願い:セミナー開始後に全申込者にオンライン・アンケートをお送り致しますので、是非とも回答協力頂けますよう
 お願い申し上げます。

※資料は後ほど当所「会報」誌WEB版の方に添付配布する予定です。

案内日:2021年9月21日

 

 

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